哲学の道といえば、観光都市京都の中でも訪れる人の多い人気スポットですが、そんな哲学の道を宗諄女王墓から北へ100メートルほど歩いたあたりにある大豊橋、そこを渡ってすぐの大豊神社に足をはこぶ人はあまり多くはないようです。
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京都に観光で訪れた際、ふと京都に住む人たちの普通の暮らしも垣間見てみたいなんて、そんなことを思ったことはありませんか。
時代劇のロケ地になることも多い宝塔寺。その起源は古く、平安時代に関白藤原基経の発願により創建された真言宗極楽寺がその前身で、『極楽寺』として『源氏物語』の33帖「藤ノ裏葉」にも登場にするお寺です。
朱塗りの鳥居が幾重にも隙間なく連なってトンネルのようになり、ちょっとした異次元空間の様相を醸し出している「千本鳥居」。ドラマや映画のロケで使用される機会も多く、観光ガイドなどにもよく取り上げられています。その千本鳥居で有名なのが伏見稲荷大社です。
画家の伊藤若冲が晩年を過ごした石峰寺の裏山には、誕生より涅槃に至る釈迦の一生を描いた石仏群『五百羅漢』があります。
関西屈指の酒どころのひとつである伏見。老舗の酒造会社や大手酒造メーカーの酒蔵が建ち並び、街全体に漂うほのかな美酒の香りからも、酒どころ情緒を味わうことができます。
京都 伏見の寺田屋は大阪と京都をむすぶ淀川舟便の乗り換え船宿でした。幕末期に薩摩藩士や討幕派の定宿となり、寺田屋騒動(1862年)や龍馬襲撃事件(1866年)が起こったことで有名です。
嵐山からのんびり歩いて二尊院へ、さらに北へ足を伸ばして化野念仏寺を過ぎたあたり、愛宕神社への参詣道を歩いていると、大勢の人で賑わっている民家がありました。
テレビや雑誌などで、化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)の「千灯供養」の映像や写真をご覧になったことがある方は多いと思います。
紅葉で有名な真如堂。市街地から近く、境内を散策して紅葉を楽しむだけなら拝観料もいらないということで、秋のメインシーズンには、数千人の人が訪れます。