今回は北野天満宮の七不思議をご紹介します。七不思議を知ってから参拝すると、また違った見方ができて興味深いですよ。
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京都三大祭のひとつ「葵祭」が5月15日に催行されます。平安朝の優雅な行列が京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へ向かいます。当日は下鴨神社で行列を見物する方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、意外と知らない「下鴨神社の七不思議」をご紹介します。
洛北一乗寺の詩仙堂は、江戸時代初期の文人・石川丈山が晩年を過ごした山荘です。
京都市北区にある船岡山は、標高112m、面積25,000坪。山というよりは小さな丘で、東麓にあった大池に写る姿が船のように見えたことから船岡と呼ばれるようになったといわれています。
北野天満宮といえば春の梅が有名ですが、秋は見事な紅葉の名所でもあります。御土居あたりを中心に、自生していたものに植林したものを加え、およそ250本の紅葉が色付きます。中には、樹齢400年を超えるといわれる「三叉の紅葉」をはじめ、楓科としては珍しい大木もあります。
11月17日(水)から、京都御所の秋の一般公開が始まります。通常なら事前申し込みをしなければ見学できない紫宸殿、清涼殿、御学問所などを申し込みなしで見学することが出来ます。毎年、春と秋の公開時は多くの人が訪れます。
『京町家まちづくり散歩2010 秋(出水編)』というイベントが、10月23日から11月23日まで開催されています。
今回のおすすめは観光スポットではなく、京都ならではの舞妓変身体験をご紹介。舞妓変身体験は、舞妓さんに変身できるワクワク感に加えて、京都の文化を肌で感じられるのも大きな魅力です。ぜひ観光コースに組み込んでお楽しみください。
京都が発祥といわれている「七福神めぐり」ですが、京都の福をめぐる「都七福神」のひとつ、福禄寿が祀られている赤山禅院には、七福神七体の像が祀られています。一度にまとめて七福神が拝めるということで、とてもご利益がありそうな赤山禅院に行って参りました。
藤森神社は、今から約1800年前に神功皇后によって創建されたといわれる由緒ある神社です。正徳2年に中御門天皇より賜った本殿の中央には、素盞鳴命、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰の七柱、本殿東殿には天武天皇と舎人親王の二柱、本殿西殿には早良親王、伊豫親王、井上内親王の三柱が祀られており、皇室と縁の深い神社であることが分かります。