衣食住の中に、バランスよく和を取り入れることができれば楽しいだろうなって思いませんか。それも、『和風なもの』ではなく、本物の和を、はんなりと取り入れることができたら、どんなにか日々の生活が豊かに感じられるだろうって。そんな方にオススメしたいのが、叡山電鉄の茶山駅からすぐのところにある『正尚堂』です。
詳しくはこちら>>
人に教えて自慢したい、けど自分だけの隠れ屋として秘密にしておきたい、そんなお店ってありますよね。『cafe杏こ庵』は、まさにそんなお店のひとつです。
接客担当はお母さん、調理は長女の京子さんと三女の沙織さんで、自家菜園で料理に使う野菜を育てているのはお父さん。店内の壁には、次女のいずみさんが描いたアクリル画が飾られてあって…と、喫茶六花は家族で営んでいるからか、どこかホッとできるゆるゆるとした空気が漂います。
堀川北大路の北西角にあるカフェ&ギャラリーの『汚点紫』。「おてんむらさき」じゃないですよ。「汚点紫」と書いて「しみむらさき」と読んでくださいね。紫式部ゆかりの地にあってこの名前、そしてこの外観・・・なんだかツワモノの予感がしませんか。では、思い切って、手作りっぽい紫ののれんをくぐってみましょう。
オリジナル文具の店「裏具」があるのは、まるで迷路のような細い路地の奥。お茶屋を改装したこぢんまりとした空間に、一筆箋や葉書、封筒など、手紙まわりの文具が揃います。
大阪府堺市の伝統工芸「注染(ちゅうせん)」の技術で染め上げる手ぬぐいが人気の「にじゆら」。今なお伝統が息づく京都・祇園で注染の良さを発信したいと直営店をオープンしました。
宇治川のほとりにある喫茶室「宇治茶道場匠の館」は、宇治茶の普及拡大のために京都府茶業会議所が運営するお店です。
嵐山駅から北へ、化野に向かって歩いていると、二尊院を少し過ぎたあたりで、店先に大きなキューピー人形が立っている店舗を見つけました。
茶道、華道と並ぶ日本の三芸道のひとつでありながら、身近に接する機会が少ない香道ですが、西本願寺前の香老舗『薫玉堂』の香道体験なら、初心者でも気軽に本格的香道を体験することができるということで行って参りました。
嵯峨野をぶらぶらと散策していると、野々宮神社から落柿舎に向かって少し歩いたあたりで、ちょっと変わったカフェを発見しました。でも、カフェって言っていいのかなぁ・・・。