東寺の初弘法に行ってきました。祖師である弘法大師空海が入寂した3月21日を期し、毎月21日に御影堂で行われる御影供に合わせて開催される東寺の弘法市は、常時1200から1300の専門業者が店をかまえ、毎月約20万人もの人々が訪れる大イベント。なかでも1年最後の“終い弘法”と年の始まりの“初弘法”は特別な賑わいをみせます。今年の初弘法はあいにくの小雨模様でしたが、それでも多くの人でごった返していました。
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京都伏見は奈良時代から水運が発達し街道も整備され、商業・交通・軍事などの要所となる土地でした。豊臣秀吉が伏見城を築いたおりには絢爛たる桃山文化の中心地として大いに栄え、徳川家康が最初に幕府を開いたのも実はこの伏見だったのですよ。
京都の秋から冬にかけての季節、紅葉とならんで訪れる人の目を楽しませてくれるものといえば、やはり菊の花でしょう。しかもアミューズメント要素たっぷりの菊人形展のようなイベントではなく、今回は、しっとり情緒のある大覚寺の嵯峨菊展をお薦めしたいと思います。
秋の京都は紅葉の名所が数多くあり、毎年、どこの紅葉を観に行こうか楽しみにしています。日中、陽の光に照らされて紅く輝く木々の葉はもちろん美しいのですが、この時期におススメしたいのは多く寺社仏閣で開催されている夜間特別拝観・ライトアップイベントです。
百万遍知恩寺で、毎月15日に開催されている、「手づくり市」に行ってきました。
9月28日の月曜日、安井金比羅宮の櫛まつりに行ってきました。
高さ24.2mもの大鳥居、広々とした敷地に映える朱色の社殿、社殿を取り囲むように広がる神苑・・・。平安神宮は京都を代表する観光スポットのひとつです。
芸妓さん、舞妓さんといえば、京都らしい文化のひとつに挙げられますが、京都に住んでいても、実際にその世界に触れる機会は数多くはありません。
今年もそろそろ、下鴨神社の夏の風物詩「みたらし祭」の季節がやってきました。「みたらし」と聞いて、甘辛い醤油ダレが美味しい「みたらし団子」を思い浮かべた方は少なくないかと思いますが、「みたらし団子」の起源は、まさにこの「みたらし祭」にあるんですよ。
梅雨本番に入り、雨の日が続いています。7月の京都と言えば、祇園祭。7月17日の山鉾巡行の頃が京都の梅雨明け、と季節の移ろいの目安にもなるような、京都の地に根付いたお祭りです。